メルマガ「しゃぶりつくせ!アマゾンマーケットプレイス」
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アマゾンマーケットプレイス利用のメリット
■アマゾンマーケットプレイス利用のメリット■
“Amazonマーケットプレイス”はヤフーオークションなどに代表されるオークションサイトと比較されますが、まずその場合のデメリット面からお話します。
通常オークションサイトでは、公序良俗に反せず、法律的に問題ないものであれば基本的にどんなものでも出品することができます。この、”どんなものでも”という点がオークションサイトの魅力であるといえます。
Amazonマーケットプレイスで出品できる商品ジャンルは「本」「CD」「DVD・ビデオ」「ゲーム」「エレクトロニクス」「ソフトウェア」「おもちゃ&ホビー」「ホーム&キッチン」で、アマゾンのカタログデータにあるものに限られます。しかし、出品できる商品数は数十万点に及びますので、見劣りがするわけではありません。
また、出品商品が販売されたときアマゾンに払う手数料が出品価格の15%(プロマーチャント登録がないとプラス100円)と、若干高めに設定されています。しかし、以下に示したメリットを考えれば決して高くないでしょう。
以下ではAmazonマーケットプレイスがその他の出品サイトに比べて優れている点をまとめました。
▼出品作業が容易
出品時に必要な入力作業は以下のような流れで非常に簡単です。
「出品商品の検索」(タイトル、ISBN、ASIN等で簡単に検索できます)
↓
「商品コンディション」(プルダウンの選択式 →出品商品コンディションの選び方)
↓
「商品説明」(66文字以内で、記入するかしないかは任意 →商品説明の書き方)
↓(”次に進む”クリック)
「出品価格」(数字の入力のみ →出品価格の決め方)
↓
「数量」(数字の入力のみ、通常”1”のままで変更しません)
↓
「配送方法」(ラジオボタンでの選択式、通常変更しません)
↓
↓←←「SKU」(出品者管理番号の入力でプロマーチャント登録者のみ
↓ → SKUの管理方法)
↓(”次に進む”クリック)
出品内容の確認画面
↓(”今すぐ出品する”クリック)
出品完了!
通常オークションなどの出品では「タイトルや長文の諸品説明の記入」「商品画像の撮影・アップロード」「販売方法の設定」「配送方法の設定」「出品期間の設定」などなど・・・いろいろと出品準備に時間がかかりますが、Amazonマーケットプレイスでは2・3分もあれば出品できてしまいます。
▼出品後のメンテナンスが容易
Amazonマーケットプレイスの出品者用には出品用アカウント(画面右上”アカウントサービス”→画面右中ほど”出品用アカウント”)が用意されており、アカウントの画面上で様々な出品管理が可能です。
出品用アカウント画面ではおよそ以下のようなことが管理できます。
出品商品の管理(出品、変更、削除、リストのダウンロードなど)
注文管理(注文の確認、検索、返金処理、配送ラベル・梱包明細書の印刷など)
入金管理(入金操作、取引履歴の検索・ダウンロード、銀行口座の変更など)
出品用アカウント管理(出品者情報の変更、評価欄への書込み、クレジットカードの変更など)
メンバープロフールの閲覧(評価・フィードバックの詳細閲覧など)
(※現在ベータ版が公開されており、今後さらに使いやすく改善される予定)
この画面では、できることがかなりたくさんあり、この画面の機能を使いこなせるか使いこなせないかで大きく違いが出てきます。詳しくは別途解説します。 ( →出品用アカウントの活用法)
▼購入者とのやり取り(メール連絡)が簡単
出品商品が売れた場合、アマゾンが次の3通のメールを購入者宛に送ってくれます。
1)「Amazon.co.jp ご注文の確認」(サイト上で注文を受けたという注文内容確認のメール。この時点で注文は完了していません)
2)「マーケットプレイス ご注文の確認」(注文のカード決済が完了したことを連絡。ここで初めて注文が確定します。また、出品者が商品を発送し4〜7営業日ほどでお届けになることが書かれています)
3)「Amazonマーケットプレイスでの購入について」(購入の約2週間後に、出品者を評価する旨の連絡)
これだけアマゾン側で送ってくれますし、アマゾンのメールの中にも「出品者からのメールがない場合も多いのでよろしく!」といった内容がすでに書かれているので、まったく自分でメールを送らなくてもかまいません。
しかし、実際は丁寧なメールを自分からも送るほうがいいですね。その詳細については別途詳しく解説します。
( →購入者宛メールの書き方と活用法)
▼代金の回収が容易
出品商品の決済方法はクレジットカードのみです。しかも、手続きはアマゾンが全て行ってくれます。ですから、オークションのように代金の支払い方法を購入者と相談したり、入金の確認、催促、などといった一切のわずらわしい作業が必要ありません。もちろん代金を回収できないなんてこともありません。
実際このメリットは大きく、オークションで挫折する人の多くは代金回収にかかわる手間と不安が主な原因となっています。
アマゾンの利用はアマゾンの規定により、20歳以上の人しか利用できないことになっています。しかもクレジットカードが必要ということで、購入者の身分確認がきちんとなされているので、取引上の不安はほとんどありません。
※クレジットカードをまだお持ちでない方は必ず作成しておいてください
▼出品するだけでは費用がかからない
ヤフー等のオークションでは商品を出品すると、落札されるされないに関係なく、出品すること自体にお金がかかる場合がほとんどです。しかし、Amazonマーケットプレイスでは、出品するだけではお金はかからず、出品商品が売れて初めて出品費を徴収される仕組みになっています。
ですから、出品数はケチらずにドンドン出品してください。
ちなみに、Amazonマーケットプレイスでかかる出品費用は、落札時に商品1点につき落札価格の15%とプラス100円(プロマーチャント登録者は免除)です。
▼出品価格が固定
オークションでは必ずしも売りたい価格で売れるわけではありません。しかし、Amazonマーケットプレイスでは、固定価格での出品ですので、自分の売りたい価格で出品することができます。
オークションで案外安く落札されてしまって、もったいない!しまった!って思いをしたことはありませんか?
▼新品商品と同じページにAmazonマーケットプレイスの出品商品が表示されます
最初からAmazonマーケットプレイスに出品されているユーズド(中古)商品を求めてくるユーザーはもちろんのこと、アマゾンの新品商品を買うつもりで訪れたユーザーにもアピールすることができます。つまり、新品を買うつもりで来たお客は、新品商品より少しでも安ければメリットを感じてマーケットプレイス商品を購入してくれるのです。・・・わかりますか?出品者の競合がいなければ、一見高く思える出品価格でも結構売れる、ということです。
■まとめ■
以上の多々のメリットを考えると、Amazonマーケットプレイスをメインに利用し、マーケットプレイスでは出品できない商品を補完的にヤフオク等で出品するのがベストな方法でしょう。
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